お客さまの利益への貢献を続けるファイナンシャルアドバイザー・会計士

顧問アドバイザー

  • HOME »
  • 顧問アドバイザー

CFOとして企業経営に参画

アメリカでは、戦略立案と最終意思決定を行うCEO(最高経営責任者)、執行を行うCOO(最高執行責任者)、財務を担うCFO(最高財務責任者)が三位一体(トライアングル体制)となって企業経営を行うものとされています。

つまり、企業経営には、経営全体を見渡し組織の進むべき方向性を決める「戦略立案と最終意思決定」、やると決めたことを最適な方法で実行する「執行」、最善の資金繰り方法や税務戦略、投資意思決定を行う「財務」の3つの能力が最低でも必要と考えています。

しかし、経営資源(特にヒト)が限られている中小企業の多くは、このトライアングル体制になっていないのが現状です。

 

  • 毎月の業績をタイムリーに把握されていますか?
  • 将来を予測し経営に関して問題は大きくなる前に先手を打てていますか?
  • 当月から数ヶ月先までの資金計画、将来の事業承継計画を立てられていますか?
  • 現在、将来の資金繰りに悩んでいる…あるいは、資金繰りに悩んでいないとしても、現状維持は衰退の始まりと言われるように、経営を維持し発展させたいと思っているが、何から手をつけていけばいいのかわからない…そんな悩みはありませんか?

 

これらの悩みを解決するためには、業績管理のための仕組みを作ること必要です。

これにより、強い組織ができ、そして安定した将来キャッシュフローを生み出すことができます。

また、経営者自身が将来のキャッシュフローの流れがわかり、どこを改善すればいいかがわかることにより資金繰りの悩みから解放されます

このような役割を担うのがCFOです。

 

CFOが社内に駐在していれば一番いいのですが、CFOに支払う報酬(年収)は非常に高く、なかなか集まってこないかもしれません。

当社はそのような中小企業のために、社外CFOとして経営に参画し、会社の成長を支えていきます。

 

【具体的な業務内容】

 

まず、過去情報及び未来予測より、将来の資金の出入りを明らかにします。

次に、その過程で把握された業績管理上の課題を抽出し、それを解決し将来キャッシュフローを向上させるための対策を経営者や幹部の方々と共に考えていきます。

 

例えば、部門別責任体制に沿った利益分析を細かく実施することにより、非効率な無駄を排除し、安定した将来キャッシュフローを生み出すことができます。

また、将来キャッシュフローの余力がある場合には、次のステージに上がるための投資計画の立案、そのための強固な組織作りを支援していきます。

お気軽にお問い合わせください TEL 06-6155-9533 受付時間10:00-17:00(土・日・祝日除く)
※メールはいつでも受け付けております

PAGETOP
Copyright © HFA株式会社 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.